交通事故にあってしまったら、まず以下の3つを実行してください!

突発的なアクシデント。
おおいに混乱するとは思いますが、まずは落ち着いて行動することが大切です。
加害者や事故状況の確認、医師による診断を何よりも優先しましょう。

交通事故にあった場合、やらなければならないことを下にまとめてみました。
「もしも」のときの参考にしてください。

1.相手を確認

相手の連絡先を聞きましょう

一番最初にする事は、交通事故の相手(以下、加害者)の確認です。

     
  • 加害者の住所、氏名、連絡先
  • 加害者が加入している自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号など
  • 加害車両の登録ナンバー
    (余裕があれば、車種、車色の記録も)
  • 勤務先と雇い主の住所、氏名、連絡先

自動車やバイクとの事故でしたら、相手が持っている免許証で確認しましょう。

2.現場の保全・記録

現場の保全・記録

記憶は薄れていきます。
できるなら事故直後、記憶が鮮明なうちに、現場の記録を残しておくことが重要です。

現場の状態や事故が起こった状況、発生時刻をメモしましょう。気がついた事はメモを取っておきます。
そして、携帯電話のカメラで写真を撮っておきましょう。

また、第三者の意見は万が一、相手方とトラブルになった際などに効果があるため、通りがかりの方など事故の目撃者がいれば、その証言をメモしましょう。
できれば氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。

記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

3.警察への届出

警察への届出

事故後、必ずしなければいけないのが「警察への届出」です。

警察へは、事故の相手(加害者)からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。

被害者は保険請求に必要な「交通事故証明」をもらう必要があるためです。

怪我の状態が悪く、すぐに届出が出来ない時は体調が良くなり次第、早めにそして必ず警察に届出しましょう。

 

4.医療機関の受診・保険会社への連絡

保険についてご不明な点はご相談ください

大した怪我もせず、軽い事故だったからと、事故後病院に行かない方が いらっしゃいます。
その場では何も無く、または軽症だと思っていても、あとで意外と怪我が重かったという例がたくさんあります。
すみやかに医師の診断を受けましょう。

医療機関にかかる際の注意点
     
  • 診察にかかった費用は、保険会社に請求できますので、安心して受診しましょう。
  • 受診したら診断書をもらいましょう。
    (診断書がないと物損事故扱いとなってしまい保険請求できなくなってしまいます)

そして保険請求をするためには、保険会社へ必ず連絡しなければなりません。

その時点で、通っている病院名や入院先の病院を伝えましょう。
(救急車で運ばれた病院に絶対に入院や通院をする必要はありません。
転院を希望する時は遠慮なく伝えましょう。病院は患者さまが選べるのです。

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